長い文章やくどい話

病気なのかはよく分からないけれども(多分、病気)、大量の情報を頭の中に入れることができません。長文のメールや本を読むのは苦手です。くどくどと話をされるのも、好きではありません。話を聞いているうちに集中力が落ちてきてしまうので、おそらく英語ならば6〜7割、日本語ならば9割くらいしか理解していないと思います。

仕事柄、契約書を読んだり、法律を読んだりする必要が生じてくるため(それもインドですから英語)、どうしても大量の情報を摂取せざるをえず、なんとか我慢して追いついています。

そんなわけで、自分自身から発信するときも、できるだけ、長文にはならないように、話もくどくならないように心がけるようにしています。長文やくどい話が自分にとって不快になるので、おそらく相手側にとっても不快に感じてしまうのではないかと思ってです。

文字はどうかわからないけれども、話がくどいのはインド人の習性だと思っています。だからインド人はどうしてもストライクゾーンに入ってこないわけです。