納得と思った件(2)

それから、森田療法というのに、進んでみました。森田さんが考えた療法なので、こういう名前が付いているそうです。この方はすでに他界されたそうです。森田療法が書かれた本を読んだだけで、病気(?)が治った人もいるらしく、そんなわけで、自分も興味をもって読み進めてしまいました。

 

簡単にキーワードだけのご紹介。

  • 何かにとらわれてしまうと、神経症を悪化させてしまう。
  • 神経質って自然なもの。
  • やる気になってからやろう!ではなく、とにかくやってみること。気分に期待するのではなく、まずは行動を。
  • あるがままを受け入れて、やらなきゃいけないことをやること。
  • ありのままではなくて、あくまでもあるがまま。
  • 森田療法は、本来もっているはずの「より良くなりたい」という気持ちを育てる。
  • 不安を感じても、あるがままに受け入れて不安に逆らわない。
  • 健康人らしくすれば健康人になれる。
  • 恐怖心は逃れようとすればするほど湧いてくるから、恐怖をじっと耐えて逃げ出さない。
  • 日々是好日、気分にとらわれずにやることをやってみる。

って感じでした。

 

森田療法認知行動療法かのどちらを取るのかは、多分、診てもらうお医者さんやカウンセラーの人が判断するのだろうけれども、こんな場所にいるとお医者さんもカウンセラーもいない(インド人のそういう人はいると思うけど)から、このホームページや他のホームページを見ながら、何がふさわしいのかを独学で探っていこうと思ってる。

 

アマゾンで検索したら、とりあえず

 

森田療法 (講談社現代新書)

森田療法 (講談社現代新書)

 

 こんなのが出てきて、さらにKindleでダウンロードできる!ので、早速買ってみた。

まずは、森田療法って何かなってのを勉強してみようと思ってる。

 

前に書いたけど、本を読んで治ってしまった(悩みが解決した)人もいるらしいから、そんなことも期待しながら読んでみようと思う。