第二のふるさと

土曜日と日曜日をくっつけて、平日三日間の休暇をとってインドを脱出。

夜11時過ぎに出発する夜行便を使って、自分にとっての第二の故郷であるシンガポールに向かいました。

自分の初任配属は東京から少し離れた地方都市で、そこにはシンガポールよりも長くいたのにもかかわらず、「第二の故郷」という印象を持っていません。

仕事や私生活でのいろいろな経験の量が、その地方都市にいた時とシンガポールとでは格段に違っていて、短い期間の中で多くのことを経験できたシンガポールには、強い親近感があります。

人間恐怖症である自分の性格について書いたことがありましたが、人付き合いの嫌いな自分にとって本当の友人がいるのはシンガポールです。

だからこその場所が好きで、ストレスなく過ごすことができます。