シンガポールの入国審査 乗り継ぎ時間の間に街に出る場合。

むさっくるしいインドを離れて、第二の故郷に到着。

今回はシンガポールに滞在するわけではなく、ストップオーバー。夕方の4時に再び飛行に乗らなくてはなりません。長いストップオーバーの時間なので、市内に出ることにします。

シンガポールの入国審査で提出するカードには滞在先を書かなくてはなりませんが、ホテルに泊まるわけではないので果たしてどのように書いていいのかわかりませんでした。滞在先をブランクにして入国審査官に尋ねることにしました。

答えは簡単で、乗り継ぎ便の便名を書くらしいです。僕の性格上、念のため乗り継ぎ便のチケットも用意して、「シンガポールには滞在しないんだぞ」ということをアピールしておくのも良いと思います。