コーチングを終えて

一月から初めてみたコーチングのセッションが今日で終わった。

日本との時差のために早起きをしてコーチングを受けるのはきつかった。自分の心の中にある思いを文字にして書き出すということや、書き出した内容に「なぜそうなのか」と何度も問いかけて答えを見つけ出そうということも難しかった。

けれども、コーチングの中で気づいたことが多くあったので、きつさや難しさは回を重ねるごとに消えていった。最後のコーチングのセッションを終えた時、やり遂げたという思いを感じたような気がする。

自分のあるべき姿が見えてきたり、自分への問いかけを通じて自分を客観的に見る癖がついてきたりと、コーチングを受けた効用は大きいと思う。

コーチングを受けるきっかけは、目標を定めても目標に向かって動けない怠けた自分を変えてみたかったということ。コーチングを受けて怠けた自分がいなくなったかといえば、相変わらず怠けた自分は存在している。けれども、今では、目標の定め方を変えてみれば、目標に向かって動けるようになるのではないかということに気づいて、目標の定め方を変えて、改めて同じ目標に向かって動こうとしている。

自分のイシューについての答え(これは確実な答えではないと思う)は、コーチングを通じて見つけ出すことができた。(「確実な答えではないと思う」とは、コーチングを通じても、確実な答えなど見つからないと思うからだ。答えと思って行動してもそれが失敗だったとしたら、自分に問いかけてなおして、新たな答えを探して行動して見ればいい。)

 

目標の区切りを今年末に置いている。残り八ヶ月はコーチ無くして行動できるのかどうか、心配なところもあるけれども、コーチングの成果を出せるに違いないと固く信じることにしよう。